OpenAI Whisper による高精度認識と、
Fast Whisper
によるオフライン入力をこの1本で。
翻訳・辞書登録・プロンプト制御まで、プロフェッショナルな音声入力を実現します。
コスト、速度、精度。すべてを妥協しないための機能を凝縮しました。
ご自身のAPIキーを使用するため、かかる費用は使った分だけ(従量課金)。定額制の音声入力サービスに比べ、維持費を劇的に抑えられます。
インターネット不要の Fast Whisper モードを搭載。API料金を気にせず、機密情報も安心してローカル環境で処理できます。
音声入力の翻訳にオンライン・オフライン両方で対応。英語、中国語などの多言語の書き起こし・翻訳が可能で、グローバルな作業を支援します。
システムプロンプトの設定やユーザー辞書機能を搭載。専門用語の認識精度を高めたり、フィラー(「えー」「あー」)の除去も自由自在です。
メモ帳、Slack、Word、IDEなど。アクティブなウィンドウに直接テキストを流し込むため、コピペの手間から解放されます。
メール、チャット、メモ、コードなど、使用中のアプリを自動判別し、最適な文体・フォーマットでテキストを整形。カテゴリごとに文字起こし・翻訳の設定も個別にカスタマイズできます。
アプリ利用料は最小限に抑え、API実費と分離。使った分だけ支払う、無駄のない料金体系です。
一般的なAI音声入力サービスは、API利用料に利益を上乗せした「月額定額制」が主流です。
VIT
Typerは「アプリ利用料(格安)」と「API実費(原価)」を分離した透明な仕組みを採用。
毎日使わない月は、アプリ利用料のみに近い費用で済み、ヘビーに使う月も原価のみで利用できます。
さらにオフラインモードなら、APIコストは一切かかりません。
録音15秒まで / 1日10回まで / 1台
制限なし / 1台
制限なし / 3台
4ステップで完了。起動から入力まで迷わないシンプルなフローです。
VitTyper.exeを起動すると、システムトレイに常駐します。
トレイアイコンを右クリックして設定を開き、OpenAI APIキーを入力(またはオフラインモードをONに)します。
テキストを入力したい場所で Alt + Space を押します。
マイクに向かって話しかけ、もう一度 Alt + Space を押して録音を終了します。
症状: `Alt + Space` を押しても、インジケーターが表示されず録音が始まりません。
原因: 他のアプリケーション(例: Microsoft PowerToys)が同じホットキーを既に使用している可能性があります。
対処: 競合しているアプリケーションを探し、そのアプリのホットキー設定を変更してください。
症状: 「Permission Error」という通知が表示され、録音が開始できません。
原因: OSのプライバシー設定により、VIT Typerのマイクへのアクセスがブロックされています。
対処: Windowsの `設定 > プライバシーとセキュリティ > マイク` を開き、「アプリにマイクへのアクセスを許可する」と「デスクトップアプリにマイクへのアクセスを許可する」の両方をオンにしてください。
症状: オンラインモードで録音を開始しようとしても無反応、または「Transcription Error」という通知が表示されます。
原因: APIキーが設定されていないか、キーが無効・失効しているため、OpenAIのサーバーで認証に失敗しています。
対処: 設定画面の「基本設定」で、有効なOpenAI APIキー(`sk-...`で始まる)を正しく入力してください。エラーが続く場合は、OpenAIのサイトでキーを再発行するか、支払い状況を確認してください。
症状: 「Transcription Error」という通知と共に、「クォータ/レート制限により...」というメッセージが表示されます。
原因: OpenAI APIの利用上限に達したか、アカウントのクレジット残高が不足しています。
対処: OpenAI公式サイトの「Usage」ページで利用状況を、「Billing」ページで支払い設定や残高を確認してください。
症状: 「文字起こし結果が空でした」という通知が表示されます。または、何も入力されずにインジケーターが消えることがあります。
原因: マイクの入力音量が小さすぎるか、録音時間が短すぎる(0.3秒未満)と、音声が処理されずに破棄されることがあります。また、AIが音声を認識できなかった場合も結果が空になります。
対処: マイクに近づき、はっきりと話してみてください。OSのサウンド設定でマイクの入力音量を上げることも有効です。「プッシュ」モードの場合は、話し終わるまでホットキーを押し続けてください。
症状: アプリ起動時にライセンス入力画面が表示される、または決済ボタンを押した際に「エラー」ダイアログが表示されます。
原因: 購入したライセンスと現在のデバイスが紐付いていない、またはStripeでの決済時にカード情報が無効などの問題が発生しています。
対処: ライセンスが有効にならない場合は、購入時に使用したメールアドレスが正しいかご確認ください。決済エラーの場合は、カード情報やネットワーク接続を確認し、再度お試しください。
不明点や導入相談など、気軽にお送りください。1営業日以内にご返信します。